【超初心者向け】賃貸で光とポケットWiFiどちらをえらぶ?

引っ越しのタイミングでインターネットを新たに契約しないと行けない場合も多いと思います。

会社によっては、研修会をオンラインで行う所も増えてきているため、おうちのインターネットの重要性は高まっています。

この記事では、賃貸でインターネットを始めたいけど、光回線とWiFiどっちを選んでいいかわからない方に向けて、選び方をわかりやすく解説していきたいと思います。

無料でインターネットが使える物件の場合

固定費はできれば抑えたいもの。そんな方は無料でインターネットが利用できる賃貸を選びましょう。

ただし、注意点があります。

賃貸でインターネットを利用できても18時以降の夜間だと利用する人が増えて通信速度が遅くなる事例もあります。

通信速度が遅くなると、Webページの読み込みが遅くなるだけでなく、動画やオンラインミーティング利用時にはとぎれとぎれでカクカクになるなど、非常にストレスが溜まる状況になります。

そのような場合は自分でインターネットを契約してしまうのも手です。

【参考記事を挿入】

光回線のコンセントが壁にある(無料ではない)

インターネットが無料で使えないけど、すでに「光コンセント」が壁についている場合があります。

このようなコンセントが壁にある場合は、光回線を工事なしで利用できる可能性が高くなります。

ただし、工事不要の場合でも「開通手数料」のような形で2,000〜3,000¥程度かかる場合がほとんどです。

光回線のコンセントが壁にない。

この場合は、次の2点が考えられます。

・「ポケットWiFiまたはホームルーター」を契約する

・光回線を申し込み、工事を行う

次の2点の場合は、光回線を検討してもいいかもしれません。

・Zoomなどのオンラインミーティングを使う機会が頻繁にある。

・Youtube、Netflix、Amazon Primeなど、動画サービスを頻繁に利用する

賃貸で自分で光回線を契約するときの注意点

光回線のコンセントが壁にない場合、自分で光回線を申し込み、工事費を全額支払う必要があります。

また、退去時は大家さんから原状復帰を求められる場合もあります。

つまり、自分が申し込んで引いた光回線を、再び回線業者に依頼して撤去してもらい、壁に空いた穴も元通りにすることを大家さんから求められる場合があるということです。

そのため、もし光回線を引きたい場合は、光回線を引き込む工事の許可だけでなく、退去時に原状復帰する必要があるかも必ず確認しておきましょう。

なお、NTT(フレッツ光や光コラボ)の場合、光回線の撤去工事は無料で行ってくれるようです。

まとめ

おうちの状況に応じてインターネットの契約の仕方がかわるので、住む予定の家はインターネットを無料で使えるのか、または光コンセントがあるかなどをしっかり確認しましょう。

確認はできたけど、インターネットは種類がたくさんあるからわかりにくいと思います。

そんなときは「光コラボナビ」。

数ある光回線の中からあなたにあった最適なプランを無料で探してくれますのでおすすめです。

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